手紙だと開封率が高いのはなんとなく分かります。でも、そもそもなぜ手書きだと開けたくなるんでしょう?
ふぉっふぉっ…気になるじゃろう?それは、強力な心理メカニズムが働いておるのじゃ
なぜ手書きDMは開封されやすいのか。
ポイントは「返報性の原理」です。
人は、「先に何かを受け取ると、お返しをしないと申し訳ない」という心理が働きます。これが返報性の原理です。
例えば、注文住宅を検討しているお客様のもとに、手書きの封筒が届いたとします。
そのとき、「ここまで手間をかけてくれたのなら、一度くらいは目を通そう」と感じる方は少なくありません。
これは、「自分に対して価値(手間・時間)を提供された」と感じた瞬間に、「何かしら応えないと申し訳ない」という返報性の心理が働くためです。その結果として、「せめて封を開けて読んでみる」という行動につながります。
だから手書きDMは、単なる情報ではなく、開封という行動を引き出す“きっかけ”として機能します。
手書きDMが、
現場でなかなか導入されない理由。
手書きによる
工数が膨大で
現場に負担がかかる
資料請求後、来場後、休眠顧客への再接触など、送りたいタイミングは多い一方で、1通ずつ手書きで書くには手間が掛かりすぎます。やろうと思っても、日々の業務の中で後回しになりがちです。
手書きだと
一度に大量の顧客リストに
送付することができない
接客、追客、商談準備、社内連携。営業現場は常にやることが多く、手書きDMまで任せると運用が止まりやすくなります。担当者によって温度差が出やすいのも課題です。
乱雑な字だと
ブランドイメージを
損なう恐れがある
根気強く続ければ成果につながる施策でも、社内運用だけで回そうとすると途中で止まりがちです。手書きDMは、やり方より先に「やりきれる仕組み」が必要です。
これだけ課題があると、効くとわかっていても、なかなか手を出せないんですよね…
お気持ち、わかるのじゃ。実は多くの会社さんが、同じ悩みを抱えておるんじゃ。そこでカクロボの出番じゃ!文面作成から代筆・発送まで一括代行。手間ゼロで続けられる仕組みを提供するぞ。
貴社の手間なく、手書きを再現
手書きDM代行サービス「カクロボ」で解決します。
カクロボは、手書きDMの文章作成・代筆・発送までを一括で代行するサービスです。
「効果が高いのは分かっているのにできない・続けられない」という現場の課題に、ロボットと運用設計で『続けられる仕組み』を提供します。
実際に人が書いたような質感を再現
よくある手書き風フォントの印刷とは異なり、カクロボが実際にペンを持ち、一通ずつ筆記します。筆圧やインクのかすれ、文字の揺らぎまで再現するため、印刷では出せない“手書きそのもの”の質感を実現。
機械による代筆とは気づかれない、高いクオリティでお届けします。
機械による代筆で手書きDMの量産が可能
手書きDMは効果があっても、人が1時間で書けるのは、せいぜい数通程度。一方でカクロボは、ロボットが自動で書き続けるため、同じ時間でも圧倒的な数を安定して量産できます。
さらに、文章作成から代筆・発送までを一貫対応。営業の手間を増やさず手書き施策を継続し、属人的な手書きDMを仕組みで回る施策に変えます。
導入から発送まで
4STEP
貴社にご対応いただくのは「ヒアリング」と「データ入稿」のみ。
あとは全て当社が代行します。
※貴社指定のメッセージ内容での作成にも対応可能
ヒアリング
ご要望をヒアリングし、最適な要件に従いお見積もりを提示いたします。
データ入稿
顧客リストとメッセージ内容を専用シートに入力しご提出いただきます。
ロボットによる代筆
手書きロボットが、ご指定の筆跡を再現。高品質な代筆を実現します。
封入・発送
手書き封筒で丁寧に封入。最速のスピードで顧客の元へ発送いたします。
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