平素より当社の各サービスをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
このたび、「ヨビコム利用規約」の内容を一部改定することになりました。
今回の改定は、お客様のサービス利用環境をより安全で健全なものにし、将来にわたってヨビコムが提供する価値を最大限に享受していただくことを目的として以下の改定をいたします。
■改定日
2026年6月15日
■改定内容
第15条(禁止行為)第1項
第1項
契約者及びユーザーは、本システムの利用にあたり、次の各号の一に該当する行為をしてはならないものとします。
① 本システムの内容を改ざんする行為
② ウィルス等の有害なコンピュータープログラム等の送信
③ 弊社と他のシステム利用者の本システムの利用に支障を与える行為、又は支障を与えるおそれのある行為
④ 本システムの運営に支障を与える行為、また支障を与えるおそれのある行為
⑤ 本システムに改変を加えること、またリバースエンジニアリングによる解析行為
⑥ 弊社又は第三者の著作権その他の知的財産権を侵害する行為
⑦ 本システムを本規約又は利用契約に定める目的以外の目的に利用する行為
⑧ 本システムを不正に使用する行為
⑨ 付与されたID等を第三者に譲渡又は貸与すること
⑩ 付与されたID等を指定したユーザー以外の者と共有して利用すること
⑪ 付与されたID等を不正に使用すること
⑫ 犯罪行為に結びつく行為
⑬ 公序良俗に反する行為
⑭ 法令等に違反する行為
⑮ “RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)、Web スクレイピングツール、クローラー、ボット、AI エージェント、ブラウザ自動操縦ツー(Selenium、Playwright、Puppeteer その他これらに類するものを含む)その他人手によらない自動化された手段を用いて、
本システム上の情報を収集、抽出、複製又は蓄積する行為”
⑯ 本システムを通じて取得した情報を、機械学習モデルの学習(トレーニング)、微調整(ファインチューニング)、知識蒸留(ディスティレーション)その他の AI モデルの学習・改良の用途に利用する行為(利用者等自身によるか外部 AI サービスへの入力によるかを問わない)
⑰ 本システムを通じて取得した情報を、生成 AI サービス、外部クラウドストレージその他弊社が書面で承認していない外部サービス又は環境に送信、入力又は連携する行為
⑱ 本システムの画面表示、出力結果、計算ロジックその他本システムの動作を観察・分析することにより、本システムの内部構造、アルゴリズム又はビジネスルールを推定、復元又は解析する行為
⑲ 本システムを通じて取得した情報に基づき、本システムと同一又は類似の機能を有するシステム、ソフトウェア、AI モデルその他これらに類するものを開発、設計、構築若しくは販売し、又はその開発等を第三者に依頼する行為
⑳ 前各号の他、弊社が不適切と判断する行為
第15条の2(情報解析・派生利用・学習利用の禁止)
第1項
契約者及びユーザー(以下、本条において「利用者等」といいます。)は、本システムの利用に関連して取得し、閲覧し、又は処理した一切の情報、データ、画面表示、UI/UX構成、計算ロジック、出力結果その他本システムに関連するあらゆる情報(以下総称して「本情報」といいます。)を用いて、以下の各号に掲げる行為を行ってはならないものとします。
① RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)、Webスクレイピングツール、クローラー、ボット、AIエージェント、ブラウザ自動操縦ツール(Selenium、Playwright、Puppeteer その他これらに類するものを含む)その他人手によらない自動化された手段を用いて、本情報の全部又は一部を収集、抽出、複製、記録、蓄積し、又は第三者に送信する行為
② 本情報の全部又は一部を、機械学習モデルの学習(トレーニング)、微調整(ファインチューニング)、知識蒸留(ディスティレーション)、プロンプトエンジニアリング又は RAG(Retrieval-Augmented Generation)その他の文脈注入の用途に利用する行為(当該利用が利用者等自身によるか、第三者のAIサービスへの入力・連携によるかを問わない)
③ 本情報に基づき、又は本情報を参照・活用することにより、本システムと同一若しくは類似の機能、UI/UX、計算ロジック、推論手法、価格算定手法、顧客分析手法、営業支援手法又はデータ構造を有するシステム、ソフトウェア、アプリケーション、AIモデル若しくはこれらに類するものを開発、設計、構築、改良若しくは販売し、又はその開発等を第三者に依頼する行為
④ 本システムの画面表示、出力結果、API応答、通信内容その他本システムの動作を観察・分析することにより、本システムの内部構造、アルゴリズム、データモデル、計算ロジック、ビジネスルールその他の技術情報を推定、復元又は解析しようとする行為(ブラックボックステスト的手法によるものを含む)
⑤ 本情報を、生成 AIサービス(チャットAI、コード生成AI、画像生成AI その他の形式を問わない)、外部クラウドストレージ、第三者のデータ分析基盤その他弊社が別途書面で承認していないサービス又は環境に対して、送信、入力、アップロード、連携又は開示する行為
第2項
前項各号の禁止は、以下の各事由の存在にかかわらず適用されるものとします。
① 当該行為の結果として得られた成果物、モデル又はシステムが「独自に開発されたもの」若しくは「本情報に直接由来しないもの」であるとの主張
② 本情報が「匿名化」「集計化」「統計化」「一般化」又は「変換」された上で利用されたとの主張
③ 著作権法第 30 条の 4 その他の法令に基づく利用が許容されるとの主張(但し、本号は法令により強行的に許容される範囲を否定するものではなく、本条は契約上の義務として適用されるものとする)
第3項
弊社は、本条の違反が疑われる合理的な理由がある場合、事前通知の上、契約者のシステム利用ログ、アクセス履歴その他合理的に必要な情報の提供を求めることができるものとし、契約者は、正当な理由がない限り、当該提供に誠実に応じるものとします。
第4項
本条に違反した場合、弊社は直ちに本システムの利用停止及び利用契約を解除することができ、かつ違約金として契約者に対し金30,000,000円を請求することができるものとします。なお、違反行為によって弊社が被った損害が当該違約金額を超過する場合、弊社は契約者に対し、当該超過額について賠償を請求できるものとします。
第4項
本条の義務は、利用契約の終了後も引き続きその効力を有するものとします。
今後とも、ヨビコムをご愛顧賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
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