建築・不動産領域のDXコンサルティングを手がけるFREEDOM X株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:衣笠茂樹)は、7月17日に、生成AIとの対話のみで開発した意思決定支援モデル「住みたい街スコア」についてお知らせしました。
今回は、このExcelファイルを無料で配布することになりましたので、あわせてご案内いたします。
改めてご紹介すると、住みたい街スコアが目指すのは、「誰かの住みたい街ランキング」ではなく、「自分の住みたい街」が見つけられる——日本で唯一の、私だけの「住みたい街スコア」です。
おかげさまで、7月17日の配信後、大変多くの反響をお寄せいただきました。その声にお応えする形で、今回の配布を実施することにいたしました。
🔗 前回配信(7月17日)の内容はこちら
そもそも、日本人はランキングが好きな国民性だと言われます。ただ、「自分とは関係ない」「共感できない」ランキングには、途端に興味を失ってしまうことも多いのではないでしょうか。
一方で、星座占いや血液型占いのランキングは、ついチェックしてしまう——そんな経験がある方も多いはずです。
星座は12種類、血液型は4種類と、実際には多くの人と同じ型に分類されているだけなのですが、「自分の星座は」「自分の血液型は」という入り口があることで、内容が一気に「自分ごと」として感じられます。ランキングへの向き合い方を分けるのは、この「自分ごと」として受け止められるかどうかという一点なのかもしれません。
働き方や暮らし方、家族のかたちが多様化する中で、「住みやすさ」の基準もまた、一人ひとり異なるものになっています。住みたい街スコアは、そうした価値観の多様化に応えるための仕組みとして設計されました。
◆「みんなの1位」ではなく「自分の1位」を
大手アンケート型の住みたい街ランキングは人気投票、公的統計・固定重み型の住みたい街ランキングは指標の単純平均——いずれも「みんなにとっての1位」を決めるものです。
住みたい街スコアが目指しているのは、その逆です。「自分にとっての1位」を、公的統計に基づいて可視化する——これが、本モデルの核となる考え方です。
この算出に、アンケートのような主観やイメージは一切使われていません。用いているのはすべて公的統計という客観的なデータのみです。
回答者の印象に左右されやすいアンケート型のランキングとは異なり、実際の暮らしやすさに基づいた評価ができる、というのが大きな特徴です。
医療を最優先にした人と、子育て環境を最優先にした人では、出てくる1位はまったく別の街になります。
利用者自身が重視する指標の重みを自由に設定でき、「リモートワーク重視」「医療・介護の安心(老後向け)」など、ライフスタイル別プリセット10種類も搭載しています。
27の公的統計指標にもとづく詳しい算出方法や、既存の街ランキングとの違いについては、7月17日に配信したプレスリリース(第1弾)にて詳しくご紹介しています。
あわせてご覧いただけますと、住みたい街スコアの考え方がより伝わるかと思います。
🔗 算出方法・既存ランキングとの比較表はこちら(前回配信)
◆使ってみた手応え
実際に自分たちで使ってみると、「主観的に、結構いいものができた」というのが率直な感想です。
完璧に未来を言い当てるものではありませんが、重みを変えるたびに、自分が何を大切にしているかが見えてくる——そんなツールになりました。
◆配布のご案内
ご興味をお持ちの方には、このExcelファイルを無料で配布いたします。
①代表・衣笠のFacebookへのDM、②お問い合わせフォーム(Googleフォーム)、いずれかよりご連絡ください。
すでにお付き合いのある事業者様につきましては、担当より個別にファイルをお渡しすることも可能です。お気軽にお申し付けください。
会社概要
| 会社名 | FREEDOM X株式会社 |
| 代表者 | 代表取締役社長 衣笠茂樹 |
| 所在地 | 東京都中央区 |
| 事業内容 | 住宅・不動産業界向けSaaS/DXサービスの開発・提供 |
| URL | https://freedom-x.co.jp |
本件に関するお問い合わせ
FREEDOM X株式会社 広報担当
お問い合わせフォーム:https://freedom-x.co.jp/contact
E-mail:supportcenter@freedom.co.jp
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