土地探し中の長期顧客の対応を手厚くしていきたい。| 導入事例|FREEDOM X"> 今までフォローが出来ていなかった<br class="pc">土地探し中の長期顧客の対応を手厚くしていきたい。| 導入事例|FREEDOM X 株式会社アキュラホーム - 導入事例

導入事例

今までフォローが出来ていなかった
土地探し中の長期顧客の対応を手厚くしていきたい。

成約率改善

株式会社アキュラホーム

導入前の課題

・有効活用できない顧客フォローツール
・土地情報の収集、提供の業務工数過多
・代替え案の提供スピード
・多くの土地なしのお客さまに、手厚い対応ができない

導入後の効果

・業務を楽にして、時間を効率的に活用できる顧客フォローツール
・土地情報の収集、提供の業務工数が大幅に削減
・代替え案を即時提案できる
・ITツール活用で、お客さまと向き合う時間が増加

株式会社アキュラホーム

従業員数約1222名名

つくば支店 嶋谷 彩香様

今までの顧客フォローツールと 違い、本当に使える!

ランディPROが導入されることが決まってどう思われましたか?

最初に聞いた時は、本当に使えそうだと思いました。オフレコな話にはなりますが、住宅会社は常に顧客をフォローするツールが次々と導入されますが、実際はほとんど有効活用できずに、いつの間にか消えてしまうこともありますが、ランディPROは聞いた瞬間に絶対使えるなと感じました。 住宅展示場で、初めてお会いするお客さまに対して、次回アポイントを取得する方法は大きく分けて3つしかありません。 1. 土地を探しましょう  2. 土地所有されている方には、所有している土地を見に行かせてください  3. オーナー様宅を見学しませんか? しかし、ほとんどのお客さまが土地を所有されていない方なので、「1.土地を探しましょう」となり、営業側の業務工数が多いんです。土地探しの業務は、情報を収集しお客さまに送ったりなどの作業が多く、とても時間が掛かります。最初は、自分の業務が楽になり時間が効率的に使えるのではと思い、良いツールだと思いました。今では、結果お客さまと向き合う時間が増え、お客さまのためにもなると感じています。

ランディPROを使用することで業務改善もできる

ランディPRO導入前に使用していた土地探しツールはありましたか?

ランディPRO導入前に使っていた土地探しツールは、ありませんでした。 今までは、アポイント取得後、次回のアポイントまでに営業担当がWeb上の土地情報や、業界データベースの情報などの様々なサイトを順番に検索し情報収集して、更に電話で物件確認をする形でした。取引のある不動産屋から情報を得ることもありますが、不動産屋は地場に根付いていて、地域毎に強い不動産屋が違うので、中々相談できないエリアもあったので、そういった部分もランディを使用することで業務改善もできて良いと感じています。

土地からのお客さまは、100%ランディを使用

ランディの使用頻度を教えてください。

土地からのお客さまは、100%ランディPROを使用しています。 初回ご来場時に着座してお打合せする際、土地ないと判明したら、初回でもランディPROを使用しています。お客さまからお断りされたことはありません。紹介の仕方もただ「土地情報を見れます」だと興味が沸かないかと思いますが、「不動産屋しか見れないような非公開情報」と「Web上に公開されている土地情報」が全部掲載されているとお伝えすると、多くの方がご興味を抱いてくださいます。 どちらかというと、少し探し初めていたり、既に探しているといったかたの方が反応が良いです。土地探しをされた上で、続けて探されている方は、「探した土地の中では決められなく、まだ他にも良い土地があるでのはといった期待があられるかと思いますが、現時点での全土地情報を確認していただく意味でもお勧めですとお伝えすると、反応がとても良いです。住宅営業担当者の言葉は、お客さまからすると100%信じきれない部分があると思います。そのため、土地情報に関しては、私達というよりは事実が掲載されているこちらのツールを信じてくださいといったご案内をしています。

お打合せ時にランディPROを開けば良いので、 事前準備はほとんどしていません

ランディPROを使用することで、業務の効率化を感じていらっしゃる部分があれば教えてください。

まずWeb上から情報収集するだけで、エリアにもよりますが毎回平均1時間、多くて2~3時間掛かってしまいます。特に土地探し初心者のお客さまは、エリアが絞れていなく、用意する土地情報も200~300件と膨大になります。それも様々なサイトから情報収集しているので、情報が重複していないかの確認も必要になり時間が掛かるので、1時間、多くて2~3時間要していました。 営業の仕事は、プランや見積などもっと時間を要する業務がある中、通常の就業時間中に土地探しに2~3時間取られてしまうのは結構な業務量になってしまいます。今では、紙ベースでも土地情報を用意しなくなり、お打合せ時にランディを開けば良いので事前準備はほとんどしていません。

お会いした日に土地が決まったのは、私自身の最短記録

実際にご契約に繋がった成功体験があれば教えてください。

ランディPROを使用して、1ヶ月も経たない内にご契約に繋がりました。土地探しは、早い方でも3週間前後掛かり、長い方ですと半年間程掛かる中、お会いした日に土地が決まったのは、私自身の最短記録です。 お客さまの属性も思い切りよく決められる方だったということもありますが、ランディPROを使用していなかったら、「こちらの土地では建たないかもしれません。来週までに、お聞きした希望エリアの土地情報をご用意いたします」となり、スケジュールが1週延びていました。初回ご来場時に、ご親族の不動産屋から紹介を受けた購入予定の土地がある方でした。しかし、土地情報を拝見させていただいたら、県特有の特例が付いており、住宅が建てられない可能性がある土地でした。また、こちらのお客さまはエリアが決まっていたので、「ご親族の不動産屋の方が見れる専門サイトと、一般の方が見られるサイトが全て統合して見られるツールがある」こと、「地場の不動産屋は、他の不動産屋の情報に弱いこともある」こと、「逆にご親族だと言いづらいこともあるのでは?」とお話をした際に、お客さまが”確かに、強くお勧めされていたので、他の土地は見ていません。”となり、 「検討されている土地は建てられない可能性が高いので、だめだった場合の代替えの土地をランディで見てみましょう」 とランディを検索したら・・・その日の内にご親族から紹介を受けていた土地よりもめちゃくちゃ良い土地が見つかった状況で、後日ご親族の不動産屋から紹介を受けていた土地は住宅が建てられないと分かりました。結果、初回ご来場時から2週間後に、代替えの土地でそのまま契約となりました。 本来、ご親族からの紹介された土地は覆らないくらい熱いのですが、こちらで「建てられない可能性の指摘ができた」こと、「代替え案を、ご親族の不動産屋よりも先にご紹介できた」ことで信頼していただき、土地~建物とスムーズに契約に繋がりました。

今までフォローが出来ていなかった 土地探し中の長期顧客の対応を手厚くしていきたい。

営業活動の中でお客さまが5名いらっしゃって、内3名が土地探しからとなった際、3名が順調に土地探し~建物まで進むかというとそうではなく、土地探しで停滞してしまって動向が分からなくなってしまうことが結構あります。そのような割合をランディを使って減らしていき、今までフォローが出来ていなかった土地探し中の長期顧客の対応を手厚くしていきたいです。

注文建築事業の
経営課題でお困りなら今すぐ
お問い合わせください

サービスに関するご相談・お見積もりなど、
随時受け付けております。
まずはお気軽にお問い合わせください。

記事をシェアする

Next Prev